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夏のボーナス6%増、平均69万円…冬は不透明・・・同じ状況

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直接的な被害の無かった企業のほとんどは同じ状況だと思います。
リーマンショック以降、業績が徐々に上昇トレンドに・・・という成績が一部反映した形と
交渉を短期で終わらせることが背景にあったものと思います。

記事にもありますが、多くの企業が、震災影響を受けており、
今年度の業績にも表れるものと思われます。
結果、冬のボーナスは下がることが必至の状況です。

とは言え、無事に働けることに感謝し、
今は被災地の復興のために、自分なりにできることをやっていきたい
気持ちの方が強いです。


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夏のボーナス6%増、平均69万円…冬は不透明
読売新聞 4月27日(水)18時51分配信

 民間の調査機関「労務行政研究所」は27日、主要企業の今年夏のボーナスが平均68万8146円となり、昨年夏と比べて6・4%増えたと発表した。

 春闘交渉の最終盤に東日本大震災が発生し、労使交渉を早めに妥結させた企業も多く、震災の影響は限定的だった。

 調査は、産業別労働組合に加入する東証1部上場企業が対象で、春闘の労使交渉が4月15日までに妥結した132社分を集計。平均妥結額は昨年夏の実績(64万6782円)より4万1364円増え、2年連続で対前年比プラスだった。

 今春闘は、労働組合の要求に対する大手企業の集中回答日が震災発生直後の3月16日だったことから、被害が不明なまま交渉を妥結させた企業も多い。同研究所は「被害状況によっては、冬のボーナスを下げる企業もあるのでは」としている。


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