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説明会「3年の12月以降」に=面接・内定は現状維持―経団連・・・少しは改善か?

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異常な状態に少しは歯止めがかかったでしょうか?
3〜4年次の卒論、卒研に集中する期間を確保できるような
施策となることを望みます。
問題を的確に捉え、原因を分析し、
色々な推定から自分なりの結論を導くことは、
業種を問わず、いや仕事の枠を超えて、大事なことだと思います。

その良い訓練となりますので、ぜひ学生の本分である学業を優先できる
環境作りをして欲しいと思います。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110112-00000110-jij-bus_all
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説明会「3年の12月以降」に=面接・内定は現状維持―経団連
時事通信 1月12日(水)17時1分配信
 日本経団連は12日、大学新卒者の就職活動の長期化に歯止めをかけるため、選考に先立つ会社説明会などの「広報活動」を、大学3年生(大学院は修士課程1年)の12月1日以降に行うよう会員企業に要請することを決めた。2013年4月の入社予定者(現在の大学2年生)から適用する。実質的に3年の夏ごろから始まる就職活動が学業の妨げとの批判を踏まえ、時期を遅らせる。
 ただ、入社試験や面接などの選考活動は大学4年生(大学院は修士2年)の4月1日以降、採用内定日は10月1日以降とした現在の日程を継続する。
 これにより、企業側は3年生の12月までは、入社志望の個人登録をホームページなどで受け付けることができなくなる。米倉弘昌経団連会長は12日の記者会見で「(説明会を3年の)冬休みにすることで、(状況が)少しは改善される」と意義を強調した。
 経団連は、採用活動の指針となる倫理憲章を3月末までに改定し、これらの内容を盛り込んで会員企業に周知徹底を図る。その際、企業が3年生の夏ごろから実施している就業体験(インターンシップ)が就職活動の出発点となっている実態を踏まえ、就業体験のあり方も見直す。 

 
 
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