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高島屋がリクルーター制度復活 欲しい人材獲得へ17年ぶり・・・好転へ期待

JUGEMテーマ:転職活動

 

採用することすら抑制されていた昨今の事情を考えると、
人材を必要としているからこその手段だと思いますので、
好転するきっかけとなって欲しいと思います。

企業にとって重要なことは、優秀な人材を獲得することはもちろんですが、
リクルーターを的確に選び教育することがキーポイントです。
企業側の人間として、人材の発掘、見極めが必要ですし、
出身校の先輩として、その人材に応募を促す必要もあります。


企業が優秀な人材を奪い合うなんてことも、将来はあるかもしれませんね。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110110-00000505-san-bus_all
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高島屋がリクルーター制度復活 欲しい人材獲得へ17年ぶり
産経新聞 1月10日(月)1時35分配信

 

 百貨店大手の高島屋は平成24年春に入社する新卒者の採用活動で、若手社員が出身大学の後輩に入社を働きかける「リクルーター制度」を7年春向けの採用活動以来、17年ぶりに復活させる。優秀な人材を厳選して採用するためには、学生からの応募を待つだけでなく、会社から働きかける必要があると判断した。トヨタ自動車も8年ぶりの導入を決めていて、企業に導入の動きが広がりそうだ。一方で就職氷河期といわれる厳しい就職活動が、一段と厳しくなる可能性がある。

 高島屋は入社2〜6年目の社員44人をリクルーターに任命。出身大学を中心に有望な人材を発掘し、入社試験を受けるよう働きかける。学生が内定を得られる保証はないが、会社側はリクルーターの報告を採用の判断の参考とするため、有利になる可能性はある。

 高島屋が発掘を目指すのは主に、海外事業やIT関連事業などで戦力になる人材。国内の百貨店市場が頭打ちとなる中、新たな収益事業の開拓と拡大のため、戦力を補強する。24年春に想定している70人程度の採用枠のうちの半分程度をこの制度を通じて発掘した人材を割り当てる方針だ。

 リクルーターの復活機運が高まっている背景には、会社が求める人材の確保が難しくなっている事情がある。企業の採用活動に詳しいエコノミストは、「大手企業の多くは、新しい時代に対応するため、特徴のある人材を求めている。応募者一人一人を見極め的確に選び出すのは難しくなっていて、従来型の成績本位の採用では、限界があることから、人材発掘の見直しが進んでいる」という。

 今春卒業予定の大学生の就職内定率は、昨年10月1日時点で過去最低の57・6%。大手企業には応募が殺到しているが、エコノミストは「企業にとってはそれだけ選抜に手間と時間がかかることになる。企業にはますます効率の高い採用システムが必要となっている」と指摘する。

 企業による人材発掘の取り組みは今後加速する可能性が高い。一方で、企業からの接触がない多くの学生は一段と厳しい就職活動が強いられそうで、支援制度の一層の充実が求められる。

 

 

 

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