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24年春入社の採用計画、110社アンケート 氷河期続く「横ばい」5割超・・・つらい現実

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新卒も依然として寒い状況・・・悲

製造業はさらに現調化を進め、採用も現地人となると、
日本に残された労働者の行き先が無いというのが現実。
そのうち・・・というか、既にインドや中国の能力が高い、
日本人に比べて安い、優れた労働力が日本国内にも入って来ており、
彼らとも勝負をしていかなければならない時代になりつつあります。

ひと昔前であれば、高等教育を受けた日本人にアドバンテージがあったでしょうが、
今は他国の教育も充実しており、
加えて強い精神力を兼ね備えていますから、
逆に日本人は立場的につらい?かもしれませんね。

ゆとり教育の弊害?かどうかは分かりませんが、
国際社会で勝ち残っていく実力を養うような教育が必要であることは間違いありませんね。

自分や家族の将来・・・色々心配ですね。

とりあえず、子供達には日本だけではなく、
国際的にも通用する人間になってもらいたい・・・

まずは・・・英語!

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110104-00000043-san-bus_all
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24年春入社の採用計画、110社アンケート 氷河期続く「横ばい」5割超
産経新聞 1月4日(火)7時56分配信
 

 産経新聞社が主要企業110社を対象に実施したアンケートで、平成24年春入社の新卒者の採用計画について、5割超の企業が「23年春(今春)と横ばい」と回答したことが分かった。景気回復が足踏みする「踊り場」入りを背景に、企業の慎重姿勢が鮮明になった。その一方で、限られた経営資源を急成長するアジア市場に向け、現地採用シフトを強めており、大学生や高校生の就職戦線は「氷河期」と呼ばれる厳しい状況が続く見通しだ。


 調査では、今春入社の内定者は前年比3・2%減、採用規模の大きい銀行・証券は9・9%減と、採用が抑制された。24年春入社の新卒者の採用計画も「横ばい」が52%にのぼった。「減少」も1%、「増加」は12%のみだった。

 今春入社の内定者のうち、大学生の就職内定率は、過去最低(57・6%、昨年10月1日時点)にとどまり、主要企業が24年春採用も「横ばい」に抑えることで、就職活動は一層厳しさを増す。

 企業が採用増に踏み切れないのは、国内景気の先行きへの不安が強まっているからだ。景気の現状が「踊り場」にあるとした回答が72%で、昨年4月のアンケート時の34%よりも大幅に増えた。このため、国内人員について「過剰感がある」「多少過剰感がある」が計15%で、「多少不足感がある」「不足感がある」の計9%を上回った。現状で十分とする「適正」も75%あった。

 半面、アジアへの進出強化に伴い、現地社員を増やす企業が増えている。23年度のアジアでの採用計画は、24%が現地の正社員採用を増やすとした。今年度も25%が現地採用を拡大し、設備投資やM&A(企業の合併・買収)投資と同様、人員面でもアジアに経営を集中させる動きが強まっていることがうかがえる。

 国内でも「アジア進出のための人材」(電機大手)として、外国人留学生の大量採用を打ち出す企業が目立ち、日本の大学生らの採用抑制につながっている。

 民主党の菅直人政権に関しては、「評価できない」が17%で、「どちらかといえば評価できない」の26%と合わせ、43%に達した。これに対し、「どちらかといえば評価できる」は5%、「評価できる」はゼロだった。主要企業は、成長戦略を描けない政権に、厳しい評価を突き付けた。

 調査は、昨年11月下旬から12月中旬にかけて実施


 

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