スポンサーサイト

[ - ]
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | - | 

12月完全失業率は4.6%に悪化、有効求人倍率は上昇・・・判断は微妙

JUGEMテーマ:サラリーマン日記
JUGEMテーマ:転職活動

転職市場が活気づいたのか、そうでないのか、判断は微妙です。
但し、有効求人倍率が上昇していることや、
私の登録している転職サイトからのオファーの数を考えると、
少しまえの超氷河期の状態よりはかなり良好で、
比較的転職を決めやすい好機と捉えた方が良いかもしれません。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000036-reut-bus_all
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
12月完全失業率は4.6%に悪化、有効求人倍率は上昇ロイター 1月31日(火)8時46分配信
  1月31日、2011年12月の完全失業率(季節調整値)は4.6%で、11月(4.5%)から悪化した。都内で2009年4月撮影(2012年 ロイター/Yuriko Nakao)
[東京 31日 ロイター] 総務省が31日に発表した労働力調査によると、2011年12月の完全失業率(季節調整値)は4.6%で、11月(4.5%)から小幅悪化した。自発的な離職によって完全失業者数が増加したことが背景。ロイターが民間調査機関に行った聞き取り調査では、4.5%が予測中央値だった。

季節調整値でみると、12月は就業者数が6246万人となり、前月比で3万人減少する一方、完全失業者数は299万人と同3万人増加した。非労働力人口は4488万人で前月と同水準。完全失業者は増加したものの、内訳は自発的な離職が同4万人増加。非自発的な離職は同2万人減少しており、完全失業率は小幅上昇したものの、総務省では「内容は悪いものではない」としている。

一方、厚生労働省が31日に発表した2011年12月の有効求人倍率(季節調整値)は0.71倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇した。ロイターの事前予測調査の中央値である0.70倍を上回った。12月の有効求人数は前月に比べ2.0%増と8カ月連続で増加。有効求職者数は同0.8%減と2カ月連続で減少した。

 

comments(1) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 160 PAGES | >>